・名鉄5200系は1957年に運用を開始した車両です。同系は前面貫通型のデザインとし、2両編成で運用できるよう先頭車のみが製造されました。
・1964年にそれまで6両編成であった5000系の4両編成化に伴い1編成を除いて5000系の中間車を5200系に組み込み4両編成で運用を開始しました。
・1978年からは特別整備が行われ、側面窓ガラスがユニット窓に変更されました。
・長らく「急行」などで運用されていましたが、1987年までに廃車され走行機器の一部は5300系に、車体は豊橋鉄道に譲渡され1900系として運用されました。