






■ストーリー ●菓子屋「アオジ堂」を営む八木やまえ(85)は1階に店舗、2階に住まいを構え、夫が亡くなってからも一人で店を続けてきた。 2階にいれば隣の部屋から役者を目指す守屋幹太(19)が台本を読み上げる声が聞こえ、お店にいればこどもたちが賑やかに菓子を選んでいく。 そんな、常に人の声に包まれた環境が元気の源だとやまえはよく語っている。 泣いている子がいると放っておけず、泣かせた子を叱りつける声が町中に響くのがお決まり。 子どもたちはそれを合図に各々の家路につくのであった。 実は過去1度だけ町内会主催で行われた、伝説の大声大会で女性の部優勝を果たしたほどの実力者。 その時の景品はなんと自転車であった。
セット内容: 建物、小物、シール レイアウトサイズ: W80×H55×D75(㎜)
