西日本鉄道7050形は7000形をマイナーチェンジした形式です。
甘木線直通のワンマン列車に使用されていた600形の置き換え用として2003年に導入されました。
車体は7000形の4扉から本形式では3扉へと変更し、10人掛座席の中央部に設けられたスタンションポールによって、定員着席を促す構造となっています。
2025年度~2027年度にかけて貝塚線への転用工事が行われ、順次従来型車両である600形を置き換える予定です。
今回は貝塚線への転用工事が行われ、オキサイドイエローに赤帯を纏った7050形を製品化いたします。