

三岐鉄道は三岐線と北勢線の鉄道2路線の他、バス事業などを行なう三重県の鉄道会社です。 鉄道線のうち開業当初からの路線である三岐線は、鈴鹿山脈北部の藤原岳で採掘される石灰石やセメントの輸送を主な目的として敷設され1931年に営業運転を開始、2006年以降は国内で唯一、貨車によるセメント輸送を行う私鉄線となっています。 一方旅客輸送についても沿線住民の貴重な足として開業以来一定の需要があり、1970年の近鉄連絡線開通以降は利便性が大きく向上し、通勤通学客に加え観光や行楽客など幅広い層に利用されています。 三岐線で活躍する801系803編成(赤電カラー)は三岐鉄道開業90周年のプレイベント企画の一環として行われたもので、2019年4月より運行しています。
三岐鉄道株式会社商品化許諾済
